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【柳川観光と名産品】うなぎ・川下り・灯り舟!柳川の魅力を満喫

2021/07/30

福岡有数の観光地!うなぎのせいろ蒸しや川下りが人気の”水の都”柳川

福岡県の南部に位置し、かつては柳川藩11万石の城下町として栄えた柳川市。昔ながらの白壁の建物や柳川藩主立花邸「御花」の美しい御屋敷と庭園などの歴史情緒あふれる街並みと、柳川名物“うなぎのせいろ蒸し”が人気の観光スポットです。

近場で気軽に旅行を楽しむマイクロツーリズムへの需要が高まっている昨今、福岡市内から一時間程度で気軽に行けるという立地もあり、柳川が改めて注目を集めています。

現在、ライトアップされた夜の掘割をどんこ舟で巡る「灯り舟」が期間限定で楽しめます。
開催期間:2021年7月16日(金)~9月30日(木)
※但し9月17日~20日の4日間は除外

柳川グルメと言えばやっぱり「うなぎ」

「うなぎのせいろ蒸し」発祥の地としても知られる柳川。福岡出身の方なら、うなぎと聞いて柳川を連想する方も多いのではないでしょうか?
うなぎのせいろ蒸しの起源は、江戸時代中期の1600年代後半までさかのぼります。柳川の人々に親しみ深い地元九州のあまい醤油を使用し、栄養価の高いうなぎを食べやすくするためにご飯にタレをまぶして蒸し上げる調理を行い、地元を中心に筑後地区に広まったとされています。戦後の観光ブームで柳川の郷土料理として認知を広げ、今も変わらず柳川観光に欠かせない名物グルメとして親しまれています。

ご自宅でうなぎ料理を堪能できるお取り寄せも充実

柳川のうなぎ料理は、お取り寄せでもその美味しさを堪能することができます。

まずおすすめしたいのは、柳川藩主立花邸「御花」の総料理長が監修し、うなぎのせいろ蒸しを贅沢なおむすびにしたオリジナル商品『おはなのうむすび』。
秘伝のタレを絡めたもちもちご飯に、ふっくらとした香ばしい鰻が合わさり、御花の料亭の味をお手軽にお楽しみいただけます。

職人が熟練の技術で丁寧に焼き上げたうなぎを一尾そのまま味わいたいという方には、「龍川魚商店」の『うなぎの蒲焼・白焼きセット』がイチ押しです。鰻にこだわり創業百年の『龍川魚商店』では、先祖より伝わる伝統技術で、うなぎを香ばしくふっくら焼きあげ、全国の食卓にお届けしています。

自宅でうなぎ料理を味わう際にぜひセットでお求めいただきたいのが、九州名産ゆずこしょうを液体調味料にした柳川発の大人気商品『YUZUSCO(ゆずすこ)』。売上本数が発売以来なんと200万本を突破した『YUZUSCO』は、ゆず皮、お酢、こしょう(唐辛子)を絶妙なバランスで混ぜ合わせた万能辛味調味料です。
そんな『YUZUSCO』は、うなぎ料理との相性も抜群。山椒の代わりに軽くかけると、香りと辛味のアクセントとなり、美味しさを引き立てます。

心安らぐひと時を。柳川の夏の風物詩「灯り舟」期間限定で運行中

柳川の観光と言えば、美しい掘割をどんこ舟で巡る「川下り」。 船頭さんの案内を聞きながら、歴史情緒あふれる街並みをゆったりと眺めることができるとあって、例年多くの観光客が訪れます。 柳川では季節ごとに様々なイベントが催されていますが、7月中旬~9月末にかけては「灯り舟」が運航中です。 約4キロにわたってライトアップされたお堀を、水上あんどんの柔らかな光に包まれながら1時間程度巡る“夜の川下り“。 昼とは一味違うこの期間だけの幻想的な景色は、日頃の喧騒から離れ、穏やかで心地よい時間を生み出してくれます。

今年は柳川観光V字回復キャンペーンの一環として、特別割引料金にて乗船いただけます。 舟への食事の持ち込みもできるため、贅沢なひと時を楽しんではいかがでしょう。

◆実施期間
令和3年7月16日(金)~ 9月30日(木)
※但し9月17日~20日の4日間は除外
予約受付開始は7月12日(月)~
◆出航時間
各日 18:30 19:00 19:30 乗船時間約70分
◆料金
通常12,000円→特別割引料金7,000円 柳川市民は6,000円(6名まで同料金)
最大定員数大人10名(小学生以下は2人で大人1名分計算)
※柳川観光V字回復キャンペーンによる特別割引料金です。
※新型コロナウイルス感染症対策として、最大乗船人数は10名(船舶検査証書の最大搭載人数の半分以下)となります。
※当日、住所確認のため、身分証の提示をお願いする場合があります。
※予約制。ご予約は、乗船希望日の3日前の16時までにお願いします。

お問合せ: 柳川市観光案内所
TEL 0944-74-0891
MAIL info@yanagawa-net.com



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