美濃焼タイル 陶敷~Tojiki~(美楽濃シリーズ)109めでたい

1,100  (税込)
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陶敷(とうじき)は、1300年以上の歴史を持つ岐阜県の伝統工芸品「美濃焼」のタイルです。
壁にディスプレイするだけでなく、食器としても利用できます。

陶敷~Tojiki~(美楽濃シリーズ)について

1300年以上の歴史を持つ美濃焼は、特徴がないことが特徴と言われるほど、多様な色や形が存在しています。
本製品は、美濃焼伝統の釉(うわぐすり)「織部」「黄瀬戸」に彩料(絵具)を釉下銅版転写技法で下絵付けした製品です。
銅版転写技法とは、明治22年(1889)に美濃で完成された技法で、柄を彩料で印刷された薄い和紙の転写紙を、水を使って素地に貼付し、和紙をはがし取って絵付けをします。手描きのような絵具の濃淡や細やかな柄も表現でき、側面やカーブの部分にも絵柄を写すことができます。
一つ一つ手作業で作られているため、仕上がり形状の差や色むら、絵付けの写しむらなどの個性、釉表面の細やかなヒビのように見える貫入(かんにゅう)や、ピンホールと呼ばれる陶器釉特有の表情があります。

銅版転写技術について


日本最大の陶磁器生産拠点である東美濃地域。ここには数多くの和食器、洋食器を生産するメーカーが存在します。
茶碗など曲線のある器に細かな模様を描くのは、明治時代に完成された銅版転写技法によるもの。柄を彩料で印刷した薄い和紙の転写紙を、水を使って素地に貼付けし、和紙をはがし取って絵付けする。手描きのような絵の具の濃淡や細かな柄も表現でき、側面やカーブの部分にも絵柄を写すことができます。
この地域の銅板メーカーは、食器づくりのために蓄積した銅板を大量にストック。器を彩った細やかな絵柄を、タイルにも描くことができるのです。

陶敷のご利用イメージ

陶敷はディスプレイとしてはもちろん、食器やコースター、鍋敷きとしてなど、様々な用途でご利用いただけます。
DIYとしても近年注目を集めているので、お気に入りのデザインを探して室内のインテリアとしてご活用ください。
ディスプレイ用に別売りのホルダーも販売しています

陶敷のデザインバリエーション

当社が厳選したエンニチセレクション全48種類の中からお好みのタイルのデザインををお選びください。
エンニチセレクション全48種類はこちら

【ご使用上の注意】
・お色はモニターやブラウザなどによって、実際の物と異なる場合がございます。
・1点ずつ手作りのため、サイズが多少異なる場合がございます。また、風合いや表情が異なったり、色ムラがある場合ございます。
・直火・オーブンでのご使用はできません。

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商品サイズ:
約145x145x10mm
製造地:
岐阜県
重量:
0.4kg
材質:
BⅠ類(磁器質)施釉
商品シリーズ:
美楽濃シリーズ